マナーの天使シリーズ  思いやりとは何か、日常の中にある、見えないやさしさを描く物語

 電車編

 

人に迷惑をかける事を一番嫌う健太郎。

社会の中で生活していると迷惑だと思う事が沢山ある。

どの様に正して行けばよいのかと考えては見るが・・・

結局自分自身が一番自分勝手な人間なのかと悩んでしまう。

阪神電車で起こる奇妙な現象。

そこで自分に無いものを持ち合わせた素敵な女性に 遭遇する。 

ドライブ編

 

 高速の料金ゲートにあの絵が!ゲードを通過後に起きる奇妙の現象。

 

マイペースなドライバー?自分勝手なドライバー?・・・

 

危険なドライバーまで!!

 

人を許す事が大事なのか?気にしすぎる事が問題なのか?

 

 

ここでもあの素敵な女性が ・・・

東京編

 

健太郎が東京へ単身赴任。東京でも起こる奇妙な現象。

 

歩きスマホの人やリュックサック背負ったまま乗車する人を見ると文句が言いたくなるくらい腹が立つ

 

 

視覚障害者に声も掛けられない健太郎に何ができるのか?


光の継ぎ手シリーズ   人はなぜいのるのか、届かない声、受け継がれる光を描く物語

静かな祈りが人々をつなぐ力を描いた物語です。宗教や言語、国境を越えて、人間の共感と祈りが世界を結びます。

 

この物語は、日々の生活の中で見過ごされがちな小さな優しさや思いやりが、どれほど大きな力を持っているかを描いています。異なる背景を持つ人々が、静かな祈りを通じて心を通わせ、共に歩む姿が描かれています。

 

『光の継ぎ手』は、日本語、英語、アラビア語の3言語で同時に出版され、世界中の読者に向けて届けられます。それぞれの文化や背景を持つ読者が、この物語を通じて共感し、心を通わせることを願っています。

世界には、声にできない問いがある。

 

日本の静かな山寺で芽生えた、誰にでも開かれた“祈り”の灯。

それは、レバノンの記者の言葉となり、アメリカの路上詩になり、

インドの少女の祈りや、トルコやポーランド、パレスチナに生きる人々の声となって、

境界を越えて静かに広がっていく。

 

『祈りの先へ』は、宗教や文化、言語の違いを越えて、

人々の内に宿る「祈り」と「問い」が見えない糸のようにつながっていく物語です。

暴力ではなく想いで、力ではなく共鳴で、

世界を変えようとする人々の姿を、複数の国・地域の視点から丁寧に描いています。

 

制作中


3I/ATLAS

 

 

星間からの問いかけ