『光の継ぎ手』は、静かな祈りが人々をつなぐ力を描いた物語です。宗教や言語、国境を越えて、人間の共感と祈りが世界を結びます。
この物語は、日々の生活の中で見過ごされがちな小さな優しさや思いやりが、どれほど大きな力を持っているかを描いています。異なる背景を持つ人々が、静かな祈りを通じて心を通わせ、共に歩む姿が描かれています。
『光の継ぎ手』は、日本語、英語、アラビア語の3言語で同時に出版され、世界中の読者に向けて届けられます。それぞれの文化や背景を持つ読者が、この物語を通じて共感し、心を通わせることを願っています。
この作品が、読者の心に小さな光を灯し、世界に優しさと平和の輪を広げる一助となれば幸いです。
世界には、声にできない問いがある。
日本の静かな山寺で芽生えた、誰にでも開かれた“祈り”の灯。
それは、レバノンの記者の言葉となり、アメリカの路上詩になり、
インドの少女の祈りや、トルコやポーランド、パレスチナに生きる人々の声となって、
境界を越えて静かに広がっていく。
『祈りの先へ』は、宗教や文化、言語の違いを越えて、
人々の内に宿る「祈り」と「問い」が見えない糸のようにつながっていく物語です。
暴力ではなく想いで、力ではなく共鳴で、
世界を変えようとする人々の姿を、複数の国・地域の視点から丁寧に描いています。
前作『光の継ぎ手』を経て生まれたこの作品は、続編でありながら独立した物語としてもお楽しみいただけます立した物語としてもお楽しみいただけます
制作中